ホームセキュリティの大切さを実感した話。

防犯意識が足りていなかった

大学生の時に、田舎にすんでたこともあって鍵をかける習慣がありませんでした。

特に、自宅の裏には親戚がすんでいたこともあって、裏門の鍵は基本的に開けっぱなしで過ごしていることが多かったんです。

 

ある日、両親が旅行にいくことになり・・・

講義があったわたしは家で留守番をすることになりました。

一人だけど、いなかだし、今まで誰も来たことないし、裏には親戚がすんでるし…

という感じで、正直油断していたんだと思います。日付が変わる頃に、

「さあ、寝よう!でも、その前に一杯飲もうかな」的な気分で、二階にある自室から、リビングに降りてきました。

もちろん、誰もいないリビングなのでシーンとしています。

そこで缶ビールを開けようとしたら・・・

恐怖!突然の物音

いきなり裏門の鍵がガチャって開けられた音がして、

偶然かと思ったらドアノブが回るのがリビングから見えて、

「やばい!!!!!!」

って思ったんですけど、どうしても体が動かなくて…

 

怖くなっちゃって、どうしようどうしよう!!!ってなってたら、飼ってた犬がいきなり起きてきて。

大声でワンワンワン!!!とほえたてると、扉から人の気配が消えていきました。

犬を飼ってなかったら…と思うと、ゾッとします。ホームセキュリティの費用をその場で確認したのを覚えています。

 

急いで鍵をかけて、すぐに警察に電話をしました。めちゃめちゃ手は震えるし、警察に電話しながら泣きました。

一気に安心して。その後は、必ず鍵の確認をするようにしています。

 

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